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 認知症と関わる方へ

過去の失敗から学べること

このブログは認知症の回復・改善方法を真剣に探求されている、すべての方へ(そして11年前の自分へ)向けて書いています。12年前に母が若年性アルツハイマー病と診断されましたが、大量の医学論文を武器に低空飛行ながらも日常生活を維持しています。(右: 母の塗り絵 21年8月)

一方で診断当初に今の知識があれば(比較的単純なことで)母は完治していたに違いない、という確信もあり、母のさらなる改善、そして、みなさんが同じ失敗を繰り返さないための警鐘と情報を提供するためにこのブログは存在します。

アルツハイマー病は最も複雑な病気

当ブログは、アルツハイマー病をアミロイドβやタウといった単一の分子的メカニズムによる疾患として捉えるのではなく、加齢に伴う複数の代謝障害や基礎疾患など様々な要因が複雑に絡み合って発症する「アルツハイマー病の多因子説」を発症メカニズムとして考え、治療法を模索しています。

そして、多因子標的に基づくマルチドメイン-ライフスタイル介入という、現在、世界各国で多くの研究機関が取り組んでいる認知症予防・改善方法を主として提案していますが、そのより具体的なメソッドの多くを、世界で初めて認知症症状を逆転させたUCLA大学ブレデセン博士らによる症例報告と、その研究で用いられた治療プログラム(現リコード法)に依拠しています。

個別化医療の時代

ブレデセンプロトコルは、

  • 予知型 生物学的指標、遺伝、表現型、生活習慣などからリスクを早期診断
  • 多標的 複数の原因を標的化した複数の予防と治療
  • 個別化 検査により病因を特定し治療を個人に最適化(カスタマイズ)
  • 参加型 患者サイドの生活習慣改善など主体的な治療への取り組み

といった精密医療、個別化医療を含んだ統合医療と呼ばれる次世代の医療であり、これらの手法のほぼすべてに基礎研究、臨床研究の裏付けや洞察が存在する主張です。

しかし、すべてではありませんが、リコード法は単一の要因への働きかけでは改善を示さなかった治療研究や、必ずしもコンセンサス(同意)が得られていない認知症のリスク要因などを予防原則的な立場から回避しようとしています。このことによって巷にあるテレビ健康法や、対症療法的な補完代替療法といった誤解、または自然主義的なイデオロギーに基づく通俗的な現代医療批判と同一視されることも多々あります。(どれかひとつのアプローチに強い証拠があり、改善可能であるというような主張を一切していないにも関わらず)

また、実行遵守(アドヒアランス)の難しさから批判されることもあり、さらに最大の問題として、現在の臨床試験の制度的、評価システムの不適切さという壁にも阻まれ(サイト内で詳しく述べています)正攻法での普及がほぼ絶たれている状況です。

世界唯一の研究結果

このように様々な課題がありますが、それにも関わらず、これだけ多くの方が改善や回復を示した症例の報告は唯一無二であり、並び立つような研究結果がそもそもありません!

残念ながら認知症超大国に突入しようとしているこの最も必要とする時期に、ありもしない幻の薬を多くの専門家と国民が一緒になって追い求め、無益に消耗していく状況に強い危機感と虚しさを抱いています。

他により簡便で効果的な万人向けの改善方法があるのであれば、倫理性のかけらもない市場原理のみで販売されるクスリだろううと、患者不在のテンプレ医療であろうと、受け入れます。しかし過去のアルツハイマー病に関する膨大な研究の証拠を率直に見るならば、少なくとも、われわれ一般人にとってブレデセンプロトコル(および多因子介入)が、

「アルツハイマー病から現実的に回復可能な唯一の治療方法」

である可能性は否定し難いように思われます。

※ただし、より遠い未来の可能性までは否定しません。私自身は科学技術に対するある種の信奉はあり、いつかは革新的な技術イノベーションによってアルツハイマー病治療は克服されると信じています。

研究成果のまとめ役がいない

一部の専門家、医師を含めた多くの方が理解できていないように思われるのは、アルツハイマー病の病態生理の真の意味での広大さと複雑さです。これは、複雑な疾患の評価に向いていない時代遅れの承認試験制度の問題も関係しています。

別の視点を取り上げるなら、我々にはまだまだ知らないことがあると言う資格を持つことが非常に難しくなっていることもあります。ある事柄について人間はまだ知らないのだと主張するためには、その分野について誰よりも精通していなければそのように語ることは難しいでしょう。もしその事柄が様々な分野と関連しており、そもそも専門家でさえ把握できないよう代物であった場合どうなるでしょうか?彼らは正直にわからないというでしょうか。それともわかったふりをするでしょうか。わかっていると思いこんでいる可能性もあるでしょう。

一つ確かなことは、一度病状が悪化してしまい下流または上流における深刻な複数の代謝障害が生じている認知症患者さんを一発必中の「魔法の弾丸」で治療が可能であるというコンセプトが、これまでヒトでの研究においてそのようなコンセプトが証明されたことは一度もないということです。

ブレデセン博士や私の考えが正しければ、認知症治療は新たな医療分野が必要であり、それが実現しない限り10年後、20年後にも望みはありません。万に一つの確率で、その頃に有効な治療が実現することを認めるにしても、現在の600万人の認知症の方には完全に絶たれた望みであることは誰にも否定できません。

個人でも実行できる

わたしがこのブログで一番強調したいのは、リコード法で提案されているアプローチの多くは個人の努力と工夫によって実行が可能だということです。

おそらく(私の考えが正しければ)、認知症治療を現時点の技術でもって実現できるより現実的な方法は、リコード法よりももう少し緩やかなライフスタイル(食、運動、睡眠)への介入に加えて、利用可能なバイオマーカー、遺伝子検査からいくつかのサブタイプに分類し、認知症へ転用可能な適応外の医薬品(ドラッグ・リポジショニング)を複数組み合わせ、早期介入と予防医療に資源を集中させることでしょう。つまり技術的にはすでに出揃っていると言いたいのです。

臨床研究や承認制度のあり方を変えるという点ではハードルが高いものの、基本的にはシステム設計変更の問題にすぎず、手探りで私と家族がそれらを実行した結果、現在の母の緩やかな病状に至っていることは疑いようがありません。

また、ブログを開設して以降、多くの患者さんが限られた家庭環境の中でできることを実行した結果、その検査と実行の度合いに応じて改善や進行スピードを遅らせることができたという報告も多く頂いています。

ボヤのうちに食い止める

そして、もうひとつ知ってほしい事実は、取り組みが早ければ早いほど回復の可能性が高まり、その後の認知機能維持が容易である、ことが、ブレデセン・プロトコルの多くの症例によって示されています。

※取り組みが遅ければ(中期や末期になって)やっても無駄ということではありません、ここには個人差だけでなく、個人の考え方にも大きく依存します。詳しくは進行ステージにおける改善可能性と課題を参考にしてください。

「認知症の初期は、神経学的、病理学的にはすでに末期の入り口にある」という事実が一般の方にリアルに認識されていないことも、この問題への取り組みのハードルを高めるもうひとつの大きな理由になっています。このことは、わたしも含め99%の方が症状が深刻になってから右往左往させ、一定レベルの改善や進行抑制はしても完全な回復のチャンスは逃しています… (コロナウイルス感染症パンデミックも初動で抑え込むことに失敗して被害と対策コストを大きくしていますが、複雑系の不可逆性と遅延反応、そして痛みを伴わなければ人は学ばないという文脈において共通しているようです。)

特に認知症(MCI)が疑われている方や診断されたばかりの方には、医師の「今は何もすることはありません、また半年後に来てください」という言葉に最大限の警戒をはらってください。

また、氾濫する認知症治療ビジネスに巻き込まれて機会費用(お金、時間、愛情)を失わないよう、その是非や実践の判断をご自身の頭でしっかりと考えていただくことを望みます。

そして、避けられるはずの10年間の苦しみが、これ以上増えないことを強く願っています。

アルハカ

サイトの概要説明 目次

  1. 母が若年性アルツハイマー病と診断されて
  2. 母の進行抑制の本当の理由
  3. 「私は母のことを、母の皮をかぶった化け物だと思っていました。」
  4. 現代医療と相性が悪い認知症
  5. リコード法 作用機序・3種類のアルツハイマー
  6. リコード法を構成する3つの軸
  7. リコード法 アルツハイマー病には36の穴がある
  8. リコード法 専門家の批判・医療制度
  9. リコード法 個人的課題(費用・時間・他)
  10. リコード法 倫理的課題
  11. リコード法 技術的課題
  12. リコード法 社会的課題
  13. アルハカ改善策
  14. 日常の改善策・伝統療法の復権
  15. 複雑な多因子疾患を治すには
  16. 早ければ早いほど回復も治療も簡単
  17. リコード法は信頼して実行するものではない
  18. 世界が注目する認知症大国日本の未来
  19. 認知症ビジネスを通じた日本の課題の解決
  20. 何もしなければ結果は最悪だが責任は回避できる
  21. 注意事項・趣旨説明
  22. 最後に
  23. 補足(情報探索・学習方法)

新型コロナウイルスについて

The past does not repeat itself, but it rhymes.  -Mark Twain

歴史は同じようには繰り返さないが、韻を踏むものである。-マーク・トウェイン

認知症とCOVID

当ブログは当初、認知症に特化した情報サイトでしたが、その後、その他の神経変性疾患について、そして2020年2月からは新型コロナウイルス感染症と関連する情報発信も始めました。現在、大きくその二本立てで構成されています。(一部、他の医療情報、難病、社会問題等、趣味も含め、幅広く扱っています。)

COVID-19の問題に取り組み始めた最初の理由は、好奇心もありましたが、自分が関わってきた医療の中で自分に何か貢献できることがあるのではと考えたこともきっかけとなています。そして、当初はこの2つは素朴に異なる病気として見ていましたが、結果としてこの2つの病気のメカニズム、そして病気への対処に失敗し続けている背景的理由から、実際の治療メソッドまで驚くほどの共通点を見つけています。

COVID-19治療に一発必中の解決策は存在しないこと、早期治療重要性も耳にするようなってきました(我々は言い続けてきましたが…)。これはまさに認知症や神経変性疾患の分野でも言われ続けてきたことです。認知症とCOVID-19の最大のリスク因子が加齢であることはけして偶然ではなく、免疫老化を始めとする多くの共通する代謝的な障害メカニズムを抱えています。

そして加齢だけではなく、肥満、高血圧、糖尿病と様々な基礎疾患、メカニズムとしても、免疫関連遺伝子反応性ミクログリア、など両者の疾患の高いリスクと関連しています。また多くのウイルスがアルツハイマー病などの神経変性と関連するだけでなく、因果関係を示す優位な証拠が揃い始めており、これはCOVID-19においても複数の研究者から感染者の回復後の長期的な神経学的後遺症のリスク予想されています。

放置され続ける健康格差

これらのことは、患者の基礎疾患などを含めたリスク評価が感染前と感染後の両方に必要であり、治療や予防も個人によって変化させていく必要があることを示唆しています。しかし、未だにそのような個別化された治療・診療(システム医学)が行われていないどころか、臨床研究でも限られた研究しか行われていません。

また、すでに一年半が過ぎていながら基礎的な健康状態におけるリスク要因(肥満、糖尿病、高血圧)が放置され、ビタミンDのような安全かつ容易で効果的な介入の推奨も行われず、睡眠身体活動栄養科学微量栄養素)腸内環境ストレス汚染物質(少なくともマスク装着と同程度かそれ以上に、抗COVIDのメカニズム的根拠があります)などのライフスタイルへの介入によるリスク軽減策への支援もなければ提言もありません。

原因は一体どこに??

さて、何がこれほどまでにパンデミックをこじらせているのか?そもそもどこに解決すべき問題があり、その原因があるのか??これらを考えただけで迷路に迷いこんだような気分になります…ある人は政府が悪いと言い、ある人は一部の医者に問題があると言い、ある人は陰謀論に飛びつきます。

どのように問題を切り取って見るかによる違いも大きいのですが、私の視点はより時代の転換点における制度的、構造的な問題に属するというものです。何にでも言えてしまいそうなセリフで使いたくないのですが、、そう考えざるをえないだけの理由や証拠は目にしています。また多くの要因がお互いに関連しあっているため、問題構造の切り分けにも苦労しています。

懐疑的な実用主義者

私は自分の理解の及ばない、または証拠がある閾値に達さないものに対しては、想像を翼を自由に広げないようにしており、殻に閉じこもらない懐疑主義者であろうと努めています。裁判官ほどではないかもしれませんが、弁護士や検察官のように得られる証拠の中からどういった事実が読み取れるのか判断しようとしています。一例としては、蓄積された証拠と理解の違いから、酸化グラフェンについては触れず、スパイクタンパクについては関連情報を提供するといったようにです。

また、個人による問題解決という実用性を重視しているため、事実を推定しようとするかどうかは、それが何かの役に立つのかどうかの強さよっても影響を受けます。例えば、何らかの巨大な悪の組織が、人々を支配するために行っているというような典型的な陰謀説については、事実かどうかはともかくとして、そう見なすことで患者さんに直接的になんの役に立つのかがはっきりしないこともあり、一定の距離を置いています。もちろん、このような姿勢が正しさを保証するものではありません。おそらく何かを言い控えすぎて間違えているという直感もあります。

構造的問題?

得られる証拠から何が見えていくるのか?どういったスケールで捉えるか、時代背景に着目するのか、構造的な問題に目を向けるのか、それらを背景にした突発的な事象に目をむけるのか、見る人の関心領域によって、パンデミックを眺める景色はまったく変わってくるでしょう。

時代的な文脈にまで目を向けるなら、資本主義の行き詰まりという現象、環境破壊とスピルオーバー、都市型社会の密集性や大気汚染のよるリスクの高まり。医療そのもののあり方や仕組みに関する問題では、健康格差、EBM主義、資本主義医療経済、大手製薬会社と公衆衛生の利益のギャップから生じる問題、公衆衛生機関の取り込み、深刻な利益相反など。

それらを背景に起こった個々の具体的な問題として、パンデミックに最適化されていない公衆衛生機関や医療の評価システム、未開拓であるウイルス・ワクチン淘汰圧の分野、オフラベル治療薬の抑圧、より特異的に起こった問題としては、SNSによる検閲、強制ワクチン、世相の分断等、他にも仮説的な理論をこれらの10倍は目にしていますが、ここにあるだけでも世の中のあらゆる問題をあぶり出しているようにも見えます。。

将来的には、誰かが詳細にまとめ全貌を明らかにしてくれることを期待し、ここでは関連情報を紹介するだけにとどめておきます。

MECEではないのですが、これらのどの要素が、パンデミックの機能不全のどの部分にどれだけの影響があったのか私にはわかりません。中には勇み足な記事もあるかもしれませんが、制度の問題は表面化しにくく、組織の腐敗に関する証拠はめったに出てこないことも知っておく必要があります。「高貴な嘘」はどこまで許されるのかという哲学的問答にもなりそうですが、ことの是非そのものを判断する軸(パラダイム)の変化もあると考えています。

しかし、少なくともここで取り上げたものについては、すべてある程度の合理的な理由や証拠とともに書面化されており、そう簡単に陰謀論やデマと片付けることができるほど単純化されたものではないとは言えます。

最も影響を受けるのは、病気の人、貧しい人、教育を受けていない人たちであるため、自由市場の成功は、公衆衛生における社会正義に対して解決不可能な課題を突きつけているように見える。-Mayer Brezis(MD, MPH)

現代医療とCOVID

医療に関する情報には普段から多く触れているため、私が見るCOVIDパンデミックの様相は現代医療の問題点が中心にあると思います。例えば、大企業の利益優先の製薬開発(ビッグ・タバコ戦略)、製薬会社のスポンサーバイアスリピートビジネス、より根本的には、健康という公共財を資本主義市場の利益動機にまかせてしまっていいのかという問題などはパンデミック以前から問われていました。

他にも、腐敗の影響を受けやすい医療市場、製薬企業と公衆衛生の利益の不一致、新薬に偏るエビデンス、些細な症状の巨大化、上級科学者の間での利益相反の蔓延、等知れば知るほど、脱力するばかりです。。

COVID-19のような複雑な病態、殊パンデミックという緊急時における治療法の探索おいて必ずしも最適とは言えないRCT偏重主義など、あまり知られていない技術的論争も存在します。証拠をどのように評価するかという議論は高度な技術論にもなっているため、正当な議論も当然あるものの、特に専門の分野でブラックボックス化させて、分野外の専門家を含む人々を相手に自らの意見を有利にするということ見ることもあります。

今回起きた特殊な問題として、けして忘れてはいけないものに、ファイザー社の契約書問題があります。これも、どれほどひどいものか、ほとんど知られていません。

よく持ち出されるエビデンスピラミッドの概念に対しても正当な反論が多くの研究者から提出されており、叫ばれているほど盤石なものではありません。(一方で、逸話情報を使って自由に証拠を組み立てようと主張しているわけでもありません)。世界的な潮流としては、ピラミッド型のモデルに限界が現れ始めており、リアルワールドデータや、機械学習、精密臨床試験(PCT)などRCT以外の様々な証拠、ツール、評価方法を使って治療効果を測定していこうとする矢先であったと思います。イベルメクチンを支持するBIRDグループが提案する「ドーナツ型の総合的なエビデンス」概念がまさにそのひとつで、さほど奇抜なアイディアというわけでもありません。

また、広範囲に影響をおよぼすパンデミックにおいて学際的な作業が必要であるにも関わらず、各分野の研究成果も系統だって統合されているように見えないことです。そこに空白地帯が生まれ、基礎と臨床の両方をつなげることのできるスーパードクターが、見かねてその穴を埋める役割を担っているのかもしれません。ここも歴史の文脈で必然的に起こったことのように感じています。

自分に何ができるのかという問題に立ち返る

そして最後に、私たちが組織をもたない個々人の存在であることを考えると、もっとも重要なテーマかもしれませんが、問題をどのように理解するかという切り口とは別に、最終的には「自分たちに何ができるのか」、つまり課題解決に個人レベルで寄与できるものは何なのかという問いに行き着くのかもしれません。

COVID-19パンデミックの問題と原因は百科事典が作れるのではないかというほど、広範囲に問題と原因が広がっていますが、その中で自分たちにできることは良くも悪くも限られています。そして誰も手助けしてくれない土地で、問いの答えへのヒントを考えていき支援していくのが当サイトの役割であり哲学と言っても過言ではありません。それらが世界を変えられるのかはわかりませんが、行動をとった人間の運命を変えるには十分なポテンシャルをもっていると信じています。

論文資料は最後の砦

コロナウイルスに関して様々な情報に振り回されて、混乱していると感じている方も多いと思います。この点についても、権威主義が中心にあるようですが、政府、ファクトチェッカー、専門家、著名人や医療関係者、インフルエンサーなど、様々にグループ化し分断が起こっているようです。

もし自分に問われるとすれば、どのように答えるか?人を選ぶとは思いますが一つの答えとしては、一次資料である論文の要約を翻訳ツールを使って、大雑把に掴むことから始め、その上でニュース記事や雑誌記事、まはた専門家の意見の整合性や是非を確認する。(繰り返し往復する)というアプローチを、お伝えすると思います。

この方法が完璧だと考えてはいませんし、誰もができるとも思いません。これこそがすべてだとも言っていません。しかし、様々なソースの真偽が疑われ始めている中、最後の最後まで信頼性が残るのは一次資料としての科学論文です。

翻訳ツールは21世紀の黒船

昔と違って、優れた翻訳ソフトなど様々なツールの利用が可能になっており、一般の方でも少しの工夫と努力で、専門知識に手が届くことが可能な時代に突入しています。様々な技術的ブレイクスルーと一般大衆への普及はこれまでに多くありましたが、論文のコモディティ化は案外まだ知られていません。英語圏と日本でのギャップもあります。

この文脈では、個々の論文を完全に理解したり覚えておいたりする必要は必ずしもなく「そう言えばあんな論文があったな」と思い出して読み返し、大まかな要約を理解できる程度のレベルを指しています。

一生使えるスキル

一度身につければ、このスキルは文字通り一生の財産になります。そうするだけの価値はあります。なぜならCOVIDの問題が終わったとしても、誰もがまた再び人生の様々な場面において、何が本当か、信用できるかわからない問題に突き当たるからです。それはガンや認知症のような大病だけではなく、ちょっとした怪我やアレルギーであったり、日々の食事、ダイエット、各種スポーツや趣味的な活動など、生活のあらゆる場面で、私たちは小さな判断が求められます。そして、もそこでもし迷うことがあったり、うまくいかなかったとき、常に、しかもほとんどの場合無料で科学論文は知識を提供してくれます。これは、究極の要約サイトのようなものです。

このように情報過多とメディアのコモディティ化によって、大衆が何を信じていいかわからなくなる「真実の終焉」の時代が訪れるという予測は、実はパンデミックの前からされていました。世の中の公的な情報の信頼性が失われれば失われるほど、科学論文の世界は最後の砦として相対的に信頼性を維持し続けていくだろうと予想しています。グーグル先生ならぬ、PubMed先生です。

究極の要約サイト

現在、論文の読まれる分野がホットトピック、研究者の興味対象、高IF、有名ジャーナルなどに偏っています。時々、なぜこのような素晴らしい論文が低IFなのかと、そして読まれないまま眠ったままになっていると驚くことも少なくありません。

中には、いや素人が好みの論文を読んでチェリーピックして都合良く結論づけるだけで、情報がますますねじれると考える方もいらっしゃるかもしれません。その可能性は否定しません、しかし私は常に「それは何と比較して?」という疑問が思い浮かびます。というのも、私たちは判断に迷った時、ほぼ必ず何らかの情報を参照しているからです。それは、商業的広告の影響を受けた近所の人の噂話かもしれませんし、書店に並ぶトンデモ健康本かもしれませんし、政治的な偏向の強いテレビ番組かもしれませんし、利益相反にまみれたメディア学者の意見かもしれません。製薬会社から資金提供を受けた外部検証されていないファクトチェッカーかもしれません。

権威者とメディアをめとめて弱体化

少なくとも、論文などの一次資料に触れる人の数が増えれば、そのような様々ま中間フィルターで生じる特定の商業的バイアス、政治的バイアス、公衆衛生機関のつく高貴な嘘、といったものを弱めることはできます。そしてそのような人口層が増加し、その中で批判的な淘汰が成立するようになれば、自浄的なフィルター効果も期待できると思います。ツイッターでも、特定の話題については、実験的な予行演習が行われているようにも見えます。

こういったものが繰り返されれば、短期的には害があるとしても、最終的には科学リテラシーが高まり、強すぎるメディアの力を相対化させ、きっと社会全体が物を考える力と健全性に還元されると信じています。

そして最後の砦が壊された時…

さて科学論文が最後の砦だと、上記で言ったことといくらか矛盾するのですが…、今回のパンデミックで私が初めて知ったこと、そして最も驚いたことは、医学雑誌、出版レベルでの検閲、情報抑制が少なくとも特定の話題に深刻なレベルで及んでいたということです…

信じられないという人は、最も明白な証拠としてSARS-CoV-2起源論思い浮かべてもらえればよいでしょう。一方で、LANCETから反論が出版されたことについて、科学の自浄作用が機能したのではないかという希望をもつこともできます。とはいえ、告発者の存在があってわかったこと、そして一年以上かかったことをどう考えるかという問題もあります…

自己修正機能を失った科学

もちろん、この例をもってその他多くの科学論文を否定できるわけではありませんし、そのようにも思っていません。しかし、では、それはどの程度の割合なのか?あなたがランダムに手に取った利益相反の強い科学論文が正しいのかそうでないのか、それを簡単に見分ける方法はあるでしょうか?これは科学システム内部の技術的問題であれば、それに対する批判論文や解決策がその内部において提出され、「鉄で鉄を研ぐ」と言われるように、自浄作用が働いてくれることを期待することができます。

しかし肯定的な試験結果を抑制するような出版バイアスや、査読を通過させない医学ジャーナル、医師の報告段階での検閲や弾圧があるのであれば、科学の反証可能性が担保されず、自己修正機能を失い、科学たるゆえんの健全なシステムが失われてしまっています。この2つの偏向はレベルが全く異なる問題であることを認識する必要があります。

政府はハッキングされているのか?

最大限好意的な解釈(悪意、利益動機等を想定しないという意味で)をするならば、このことが一般的な科学的素養のある方だけではなく、知識人から専門家でさえも欺かれてしまった大きな理由のひとつではないかと疑っています。日本の政府関係者は、官僚的システムであるがゆえにハッキングされやすい?かどうかわかりませんが、その2つの組み合わせは自分には納得がしやすいものです。(米国では異なる意図があるのではと囁かれていますが、理解も関係性も遠いためあれこれ詮索するのが億劫です。。)

しかし、より深刻な問題は、最後の砦となる科学の信用性が程度の問題はあれど大きく毀損されたことです(まだ表面化はしていませんが)。こう言ってはなんですが、「メディアがダメだ」「メディアが信用できない」ということは、それはそのとおりかもしれませんが、100年以上言われ続けてきたことではないでしょうか。私にとっては最後の砦である科学の信用を失いかけていることのほうがはるかに深刻な問題です。これは現代社会を構成する知の基底部にあるものだからです。

知的リーダーモデルの限界

ここまで正当性、権威性の底が抜け自由落下している状況で、私たちは改めて何を信頼の拠り所にすればいいのでしょうか?懐疑的な態度を維持するというのは、聞こえはいいのですが、簡単に言えば現状維持であり、何もせずダラダラと変化の激しいパンデミックに体力を削られていくことを容認するということです。

私個人は、それが専門家、メディア、権威者、誰であろうと、認知プロセスを節約するために「誰々さんを信じる」ゲームを続けていくモデルの限界に来ているのではないかと考えています。そして上記で述べたことは、必ずしも論文を最終的な権威として扱おうという意味で言っているわけではなく、論文を読むことを通して、知的リテラシーの底上げしていき、信仰の度合いを集団レベルで弱めていくことを同時に期待していくべきではないかと考えています。

治療機会を得ず死ぬ人々

陰謀論というレッテルはともかくとして、当サイトについても一般の個人サイトと同様に、間違ったことを伝えている可能性はあり、常に自戒していく必要があるでしょう。

一点誰もが理解しておくべき点は、この「間違い」には、踏み込みすぎた発言によって生じる「積極的な間違い」と、過度な猜疑心によって言い控え、得られるはずだった治療機会とその利益を逃す「消極的な間違い」(機会損失)の2種類の間違いがあるということです。

ある薬を接種して害が治療効果よりも大きければあれば「積極的な間違い」を犯したことになります。ある薬が害よりも治療効果が高いのに飲まず、結果病気がより悪化した場合は「消極的な間違い」を犯したことになります。「陰謀論」と同様に、どちらであろうと過度に片方へ踏み込みすぎると実害が最大化するシーソーのような関係にあるということです。

しかし、特にさほど合理的な理由があるとは思えないのですが、伝統的に「消極的な間違い」によって生じる実害に対しては責任を取らなくていいことになっています。(特に日本では)。もし「消極的な間違い責任」を「積極的な間違い責任」と同様にとらなければならないとしたら、人々の判断や、態度ががどのように変わるのか知りたいものです。

サイトを見ていただければおわかりのように、標準医療に切り込んだ開拓的な題材も少なくないため、フィールド上、「積極的な間違い」を犯すリスクが高いと言えるかもしれません。一方で、「危険だ」「証拠が不十分」と言い続け、治療をする機会を失うことへの注意も必要です。イベルメクチンについては、まさにこのことが最も異常な形であらわれています。

治療薬の99%は効果なし?

奇遇と言うべきか、フリンジサイエンスと見なされがちな^^;リコード法と長く関わってきたことで、医療の証拠と言われるものの境界線に触れる機会(そして一部の批判)を多く得ていたことです。何もしなければ助からない患者さんを目の前にして、「積極的間違い」と「消極的間違い」の2つのバランスをどこで取るべきかと常に格闘してきました。

治療法は効く効かないの白黒しかないと思っている方が多く、メディアも気軽に、効果が「ある」または「ない」、または証拠が「ある」「ない」という言葉を使います。問題は、これらの言葉の定義を曖昧にしたまま使われていることです。そして、時として自分たちに都合のいいように自由な定義に基づいて、これらの言葉を使っているように感じられるのです。

仮に承認を得た薬のみ効果という言葉が使えるのだと線を引くのであれば、研究上のほとんど候補薬(99%~)はグレーゾーン(最終的な承認試験を通過しない)に位置しており、効果がないことになってしまいます。これには最近までの未承認であったワクチンも含まれますが、効果がないという言葉を彼らがが使った記憶はありません。

患者の真の利益を見ているか?

さらに、承認試験で最終的に承認された薬が、後から覆される例も少なくありません。本当に患者にとって利益のあるものかどうかもまた別の問題です。アルツハイマー病の承認薬に詳しい方なら、言わんとすることをよく理解していただけるかもしれません。

詳しく立ち入ると、長く難しい話になっていくため、ここでは簡単にとどめておきますが、患者の真の利益という概念は、現在の臨床試験で定量的に評価されたり、承認の条件に含まれることは通常ありません。(できません?)

例えば、コスト、入手の容易性、患者の受け入れやすさ、ロジスティクス、アドヒアランスの容易さ、などといったものです。こういった資源配分の公平性や、患者の感情に関わるような定量化の難しいものほど、治療約が承認される評価枠に含まれていないという意味で軽んじる傾向にあるようです。そして、これらのより広いフレームワークに基づく患者にとって真の意味でのリスク・ベネフィット評価という視点は、イベルメクチンなどの適応外薬に反対する人たちが採用することもなければ理解を示そうとする気配もなさそうです。

人は私より賢い

当ブログを始めた本当に初期の頃は、個人の考えや意見も述べたりしていたのですが、深い専門知識とキャリアを掘り下げて追求している方がどのような分野、トピックであろうと存在します。社会に対して、人々に対して純粋に価値を提供できるものは何かと真剣に考えた時、思慮の足らない自らの意見を開陳するよりも、むしろ、自分の時間や能力を、すでにある叡智を探り当てることに費やし、彼らの意見を伝えていくことがはるかに有意義だと考えるようになりました。

そういった経緯から、現在は査読論文の翻訳を始めとする、文献紹介サイトと理解していただいていいかと思います。言い換えれば論文を読む限りにおいては、サイトや管理人を信用するしないという先入観の必要性はありません。当サイトが陰謀論かそうでないかのレッテル貼りも(よく読んでいただけるのであれば)成立しようがありません。

当たり前ではありますが、もし個々の記事に関して強いバイアスがあるとすれば、ほとんどの場合それは論文の執筆者や査読者に起因します(または医療の学問体系そのものにです)。

二次資料はガイドとして

ウエブ記事、雑誌、動画などの紹介についてはその限りではありません。バイアスや誤情報の可能性が査読論文よりも高い傾向にあるでしょうが、当サイトにおいてウエブ記事の紹介は主張の根拠としてというよりも、主にガイドとして、わかりやすい解説目的として位置づけています。

議論のある特定の話題に関して、文献、証拠などをまったく除外してウエブ記事(その他、逸話情報、症例報告なども含む)を中心的に扱うことはめったにありません。したがって記事翻訳などの情報源は、個々の記事で真偽を判断するのではなく、(当サイトに限らず)関連する複数のソース、引用文献等を含めて読んでいただくようお願いします。繰り返しになりますがタコツボ化を避けるためにも、ソースチェックは重要です。

また、記事内容に私自身がすべて同意できなくとも(中にはやはり、うーん、と思いながら紹介することもあります)ほとんどの記事においてその全訳を載せているため、サイト内の記事同士で対立または矛盾する記述も存在することも当然あります。(科学の議論とは得てしてそういうものです。)このことは原理上、当サイトに記載の内容を主張として見なすなら100%正しいということがありえないことを意味します。

避けられないバイアス

さらに自己批判を加えるならば、どの論文や記事を選択するかというピックアップには必ず選択バイアスが入り込みます。このバイアスには少なくとも二種類あり、まず我々の能力に起因する原理的なバイアスです。

例えばCOVID-19と関連する査読論文だけでも、既に18万を超えており、どのように逆立ちしようとこのすべての論文を読んで理解することは原理的に不可能です。1%の論文を読んで専門家がいたとしたら、相当に読み込んでいる方だと言えます。

COVID-19の中のそれぞれの分野、サブカテゴリが独立しているため、読む対象が限られても問題がないという人もいるかもしれません。しかしパンデミックの文脈ではそれぞれすべてが関連しあっています。何を選択し何を選択しないかという公衆衛生的な判断を下すときには、本来、個々の分野の技術的な深い理解がなければ真の比較検討がができません。

真実は細部に宿る

そのための分野の第一人者、またはメタ解析、系統的レビュー、総説があるという方もいらっしゃるかもしれません。これは一理あると思います、また意見が一致している場合には結論を導き出すことができるでしょう。

しかし、専門家同士で意見が食い違っている時、どうやって意見の是非を判断するのでしょうか?mRNAワクチンのような新しい技術で長期的データが限られており、かつ専門家同士で予測に対する意見が異なる場合はどうでしょうか?ワクチン強制の倫理には高い安全性が担保されていることが絶対的な前提となっていますが、安全に関する高度な技術的議論が争点になっている場合、一般の倫理学の専門家はワクチン強制の是非について妥当な見解を述べることができるでしょうか?

イベルメクチンのように相反するメタ解析がある場合はどうでしょうか?COVID-19の病態生理を知らない疫学の専門家が数値データだけを見て薬剤の有益性を判断できるでしょうか?早期治療や多剤併用などRCTを技術的にまたは倫理的に組むことが難しく利用が制限されている場合、その利用はどのように評価すべきでしょうか?人々が自宅放置で亡くなっている中、限られた証拠からどのように治療方法を見つけ出すための証拠の基準はどのようにあるべきでしょうか?

往々にして悪魔は細部に宿ります。交絡因子が何かが知られておらず不確実性が高い環境では還元的な数値比較が難しくなり、特に未来予測において高度な技術論に移行する傾向にあります。パンデミックの交絡要因は100を超えるでしょう、それらすべての専門家になることはできません。そして個人の専門バイアスや思想、利益誘導が入る余地が増加します。より根本的問題は、恣意的かそうでないかに限らず、こういった高度な技術論に関してバイアスがどの程度入り込んでいるのかの定量的な評価そのものが難しく、実際、誰も行っていないことです。

真空状態

この原理的なバイアスをどう克服するのか、情報を統合していく伝統的なシステムは存在しますが、それらが本当に正常に機能しているのでしょうか?少なくともそれは今回のようなパンデミックに最適化されたものではないようです。

肥大化し誰にも手に負えなくなった巨大な情報をどのように扱うべきなのか(デジタル権威主義?)というより大きなテーマにつながっていくのかもしれませんが、その手前でもう少し実務的な落とし所があると思います。

仮に、自分の無知を理解できている専門家らは押し黙り、無知を知らない専門家らが断定的に主張するのだとすれば、我々が目にしている専門家は理解できていない人たちの集合ということになります。

バイアスを避ける仕組み

そしてもうひとつのバイアスは、利用可能な情報を得た上で、自分にとって都合の良い情報をピックアップすることです。これは原理的というよりも、個人の好みやこだわり、利益誘導など倫理的な問題などで、実際はともかくとして、理論的には避けることが可能なバイアスです。

等ブログでは、少しでもこの選択バイアスを軽減するために(チェリーピックを避けるために)同意できるかどうかに関わらず、翻訳では、反対意見や研究の限界を含めた全訳をほとんどの場合行っています。そして、自分が関心をもった部分は抜粋するのではなく下線、強調のみに留めることで透明性を高めようとしています。

両論が記載されいてる系統的レビューやメタ解析の割合も少なくないことから、個人ブログの求められる立ち位置としては比較的強いバイアスからは逃れているのではないかと望んでいます(ただしツイート内容は文字数制限があるためその限りではありません)。これらの最終的な判断は読者の方に委ねたいと思います。

バイアスの健全性

一点付け加えるならば、こういったメタバイアスはむしろ主流メディア(関連大手企業)の側により深刻な問題(権威性、視聴者の数、スポンサーの影響等、利益相反)があり、かつほとんど見過ごされている問題です。そこには何がそのバイアスをもたらすのか(明示された思想なのか、隠された利益なのか、)というバイアスの健全性の問題もあります。

またグーグルやYouTube、フェイズブックウィキペディア、さらには程度の差はあれ医学研究、医学雑誌の査読にまで利害関係のある検閲や規制が及んでいることを示唆する証拠も少なくありません。このことが、一般の人だけではなく、研究者や医師であっても事態の難読化とバイアスの強化、そして対立につながっているのかもしれません。(これはかなり穏やかな解釈です)

AIとの戦い

現在、全世界で「何かがおかしい」と感じ取る人の数が急速に増加しています。不正を隠し切ることのできないターニングポイントは超えたのではないか、言い換えれば時が解決してくれるだろうと期待したいところです。しかし問題は、広く人々に問題が共有され、パラダイムシフトと言えるまでの変化が起こるまでにどれだけ時間がかかるのか、時間が長引くほど、人々の苦しみ、犠牲も指数関数的に大きなものとなります。

ソーシャルメディアとの戦いは、実はAI(人工知能)との戦いでもあります。我々がいとも簡単に「いいね」を押し続ける猿に変えられたかを思い出してください。これは今から見れば非常に粗野な機械学習の力です。少し想像の羽を広げるなら、10年、20年先に訪れるかもしれない人工知能がもたらすデジタルディストピアの予行演習を行っている可能性すらあります。

人間対AIというより長い文脈で見た時、イ・セドルがAlpha Goに、Alpha GoがAlpha Zeroにまったく歯が立たなくなったように、完全に無謀な戦いを挑んでいるのかもしれません…。しかし、人工知能が操作可能な対象はどこまでも集団であって、個人ではないという歴史的事実はデジタル権威主義がはびころうとする時代に思い返す価値のある知恵かもしれません。

知恵と勇気

認知症の方への「実行可能なオプション」で述べたこと同様に、COVID-19についても個人レベルでは準備、創意工夫できることは多くあります。幸い認知症への取り組みと比較すればCOVID-19への取り組みは、比べ物にならないほど容易です。実行の難易度は主に実行そのものの難しさではなく、データに基づく独立したロジカルな思考と、集団思考から脱却できる勇気にかかっているといっても過言ではありません。平たく言うなら古くからの言い習わしである「知恵と勇気」です。

私は元来、社会に向かって何かを主張したいというような感情はもっていたわけではなく、そうしなければならない役職や立場にいる人間でもありません。とはいえ、人々がちょっとしたことを知らないことで苦しんでいるときに、自分がそれを知っていると信じていながら黙ったままでいることには苦痛を感じほどの良心はあります。しかし、それを知ってもらった後にあなたがそれをどう判断するのか、どのように役立てるのかはあなたの問題です。

すべてが白日の下に晒された時、今日の決断があなたの残りの人生にどれだけ微妙な影響を残し続けていくことになるのか、このことに一抹の不安と希望を感じています。私は個人であるあなたの選択に賭けています。

「新型コロナウイルスについて」の昨年9月時点での管理人のCOVID-19に対する考えをまとめています。基本的には変わっていませんが少し古い内容となっています。

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総合・早期治療のための在宅治療 SMDT

自宅でできるCOVID治療の手引き あなたの命を救う、医師によるステップ・バイ・ステップ計画
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ハイリスクSARS-CoV-2感染症(COVID-19)への早期外来(早期在宅治療)による多面的で高度に標的化された連続多剤療法(SMDT)
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ピーター・マカロー博士 テキサス州上院のHHS委員会で証言
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FLCCC I-MASKプロトコル(予防と早期外来/在宅治療)

I-Mask+プロトコル アップデート 仮訳 2021年8月26日
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I-MASK+ Protocol - FLCCC | Front Line COVID-19 Critical Care Alliance
The MATH+ Hospital Treatment Protocol for Covid-19 is a physiologic-based combination treatment regimen created by leaders in critical care medicine.

※英語版でアップデートされています。

新 I-MASK+のよくある質問
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FLCCC Weekly Update 2021年9月1日 I-MASK+プロトコルの更新とQ&A
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困ったときのPubMed

さて、自分にとって幸いだったのは、医療の抱えている構造的問題に関する予備知識が予めあったことです。そのことから新型コロナウイルス感染症の紛糾していたいくつかの話題についても、早い段階で今振り返ってみても妥当性のある情報を得ていたと思います。(過去のツイートで確認できます)

その中でも、情報ソースとして分野をまたがって論文を大量に読む生活が習慣化していたことは大きく助けられました。繰り返すようですが、何らかの真偽を確かめたいと思った時に、まずは論文をチェックすることの重要性は、みなさんに強調してし過ぎることはありません。

信用の裏付けは科学論文で

一例として、ピエール・コーリー博士、ピーター・マカロー博士、スティーブ・キルシュ、ロバート・マローン博士、デール・ブレデセン博士らについて、おそらく日本で最初に彼らのことを紹介したサイトだと思いますが(これもツイッター上で確認できます)、これを可能にしたのは運や直感力のようなものではなく、彼らの主張と関連する論文などをすでに大量に読んでおり、彼らの言っていることの裏付けがとれ整合性がとれていたからに過ぎません。

彼らがイベルメクチン、ビタミンD、亜鉛などを推奨しているからだとか、上院でのコーリー博士の発言に感銘を受けたからとか、彼らは利害関係がないとか、彼らの説明するロジックに納得したから、という方もいらっしゃるかもしれません。私も影響は受けました。しかし、それらはどこまでもデータとしての裏付けがあって初めて意味をもつものです。それがなければ、どれだけ言葉に説得力があり、本人が100%の善意で述べていたものだとしても、砂上の楼閣です。

また、データを把握していなければ、例え虚偽ではなさそうだという程度に見なしていたとしても、他の多くの類似する情報の中で埋没してしまう可能性があります。個人輸入でオフラベルの薬を入手し、それを実際に摂取するというのは、一般の人には相当にハードルが高いため、その有用性や価値の大きさがわからなければ、そこまでの行動に至ることはめったにないのではないでしょうか。

情報のデフレにより情報そのものの価値はゼロになった、大切なのは行動だ、というようなセリフを目にしたりしますが、明後日の方向に行動しても意味がないことは明白で、情報探し出しそれを適切に行動につなげていく力の問題なのかなと思ったりもします。そしてイベルメクチン(を見つけ出し実際に購入するまでのプロセス)ほど良いサンプルはないのではないか、と思うこともあります。

治療プロトコルの家族的類似性

彼ら自身もまた、実際に患者さんと接して治療を行いフォードバックを得ているだけではなく基礎医学、薬理学、疫学調査、観察研究、RCT等あらゆる論文を読み込み、現在の治療プロトコルを作り上げています。そして、基本的にそれぞれ独立して治療方法を模索していながら、それぞれのプロトコルには複数の類似性が見られことは興味深いことです。

この類似性には、例えば亜鉛やビタミンD、共通する作用機序をもつオフラベル治療薬といったツール、そして早期治療や多剤併用型のプロトコルといったメソッドに収束していき、全員が論文や教科書の執筆も行う、上級医師である点においても共通するようです。

プラグマティズムと博愛精神

彼らの行動、発言、姿勢は「患者を助けるための最善の方法」という点で常に一貫しています。コーリー博士は、イベルメクチンのCOVID効果の最大の発見者であり提唱者でありながら、デルタ株では即座にそのポジションを変化させました。これは、彼らが特定のイデオロギーから出発していない姿勢を強く示すものです。

そうであるにも関わらず政治的レッテルを貼られたり、または好意的であっても各グループの興味のある事柄に引き寄せようとする動きもあります。あえて彼らを思想的に描写するなら、莫大な医学知識に支えられたプラグマティックな現実主義と博愛精神がその根底にあり、このことは分野は違えどコーリー博士らとブレデセン博士の共通するスピリッツとして感じ取っています。そして遠く及ばないものの、自身もそのようにありたいと願い、ブログの活動を行っています。

ホーム-FLCCC | Front Line COVID-19 Critical Care Alliance
のI-MASK+ 予防と早期外来治療プロトコル COVID-19' そしてその 'MATH+ のための病院治療プロトコル COVID-19'は、救命救急医療のリーダーグループであるFLCCCAllianceによって作成された生理学に基づく併用療法レジメンです。 私たちのプロトコルのすべての成分医薬品は、十分に承認され、...
https://twitter.com/i/events/1342689410098184193
COVID-19プロトコルの日本語翻訳
FLCCCアライアンス-予防および治療プロトコル COVID-19 -翻訳
ここに私たちの予防と治療プロトコルの翻訳があります COVID-19 22の言語に。 ザ・ I-MASK+ 影響により MATH+ のプロトコル COVID-19 救命救急医療のリーダーによって作成された生理学に基づいた併用療法レジメンです。

MATH+プロトコル 病院での治療プロトコル

MATH+プロトコル(病院での治療)
MATH+ Protocol - FLCCC | Front Line COVID-19 Critical Care Alliance
The MATH+ Hospital Treatment Protocol for Covid-19 is a physiologic-based combination treatment regimen created by leaders in critical care medicine.

https://covid19criticalcare.com/wp-content/uploads/2021/06/FLCCC-Alliance-MATHplus-Protocol-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E-Japanese.pdf

2021年8月11日 FLCCからの緊急告知

体重60kgの場合

発症直後 24~36mg 食後に摂取!

高リスクの予防 12mg 週2回!

推奨摂取量は適正か?

FLCCCの新しい推奨摂取量が多すぎるのではないかという意見を目にすることがあります。通常イベルメクチンは、例えばバファリンやアスピリンなどといった薬剤よりも安全性が高いと考えられている薬剤であり(薬剤有害事象報告のデータベースに基づく)、FLCCCが推奨する治療における高用量投与においても、いくつかの臨床研究から安全性はほとんど変化しないことが示唆されています。

一方、高用量・高頻度の長期的な予防投与に関しては、治療投与と比較すると頑健なデータが相対的に不足しています。したがって摂取する方の死亡・重症化リスク(年齢・基礎疾患、肥満等、その他の予防・治療手段の有無等)の高さと比べて、どれだけ投与するかというリスク・ベネフィットに基づいた判断を行うことが、他の薬剤・ワクチンと同様に有用であろうかと思われます。

Alzhacker 在宅治療プロトコル(緊急用・暫定案)

2021年8月20日

仮に管理人が何の準備もしていない状態でコロナウイルスに感染し、医療機関に頼ることができず在宅治療を迫られた場合にどうするか?何を選び、どう取り組むか考えてみました。

Alzhacker 在宅治療プロトコル(緊急用・暫定案)
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わからない点などは、COVID-19のオプチャを利用して質問してください。

発症後、医療機関に頼れず緊急を要する場合、(返事のお約束はできませんが)ツイッター @Alzhacker のDMを利用してください。

免疫応答の最適化(長期的な対策)

今回のパンデミックでは、SARS-CoV-2は自然免疫を抑制することが初期の病原性メカニズムのひとつとしており、さらに変異株の増加に伴って獲得免疫の有効性が全体として低下してきていることから、社会環境、基礎疾患の改善、食、睡眠、運動等、腸内環境等、総合的な免疫力の最適化による予防戦略の重要性が高まっています。

COVID-19の時代にウイルスに対する自然免疫を高める 虚構から事実を解き明かすために
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COVID-19パンデミックにおける補完的・統合的医療の意義 文献の質的レビュー
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健康的なライフスタイルの実践による免疫力の強化 COVID-19の管理における生活習慣の介入に関する推奨事項
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免疫応答に影響を与える要因

Nutrition and immunity: lessons for COVID-19
The role of the immune system is to protect the individual against pathogenic organisms. Nutrition is one of multiple factors that determines the immune respons...

ワクチン・集団免疫関連

人権無視はダメだが、生命倫理違反はOK?

最近になってようやくワクチンの問題について気づく人も増加し、メディアはともかく、ネット上では問題が表面化してきているように感じられます。それらはここでは他により詳しい説明をしている方がいるため、専門家に譲りたいと思います。一方でワクチンの重大な生命倫理への違反についてはほとんど語られることがなく、強く懸念しています。

ワクチン強制またワクチンパスポートや利益誘導による半強制が、実験的医療行為に関して生命倫理の原則ニュルンベルク医療倫理に違反しているということは私の目には明白のように思われます。そして、より大きく懸念していることは、なぜこのことにメディアは言及しないのでしょうか?これは本当に驚くべきことです。

安全性や有害性、ベネフィットの判断については高度に技術的な問題でもあり、信頼性の高いとは言えないデータから得られる強いシグナルを解釈しようとしているため、その是非が変わる可能性がないとは言いません。

しかし、生命倫理の違反については弁解の余地がありません。それは行われるべき、そして行うことが可能であったはずのインフォームド・コンセントが実施されていないからです。

承認されていない実験的治療を患者に投与する際に求める同意には以下の要件を満たす必要があります。

  • リスクの完全な開示とオープンな議論(例 GLP試験、市販後モニタリング、関連死亡者の剖検、検閲)
  • 中学二年生でも理解できるわかりやすい説明(ADEリスクを含め、そもそも実験的であることが説明されているか?)
  • 完全な自主選択(誘導もあってはならない)

今回の実験的ワクチン投与で、上記の条件は満たされているでしょうか?私にはどれも条件を満たしていないように見えます。これらの明白な省略(違反)は、治療リスクの有無とは関係がありません。(治療の利益があるからといって省略できない)これらの違反行為は疑われるというようなものではなく違反事実として確定しています。

これは功利主義的なメリットが上回るからといって犯してはいけない基本的人権のようなものです。例えば、社会実験で、「いじめ」を助長すると人々の満足度が増加することがわかった場合、政府や社会が「いじめ」を個人に推奨したり強制することは倫理上、許されるでしょうか?これには誰もが倫理的に問題があると考え、即座にNOと言えることが理解できると思います。

しかし実験的な医療(ワクチン)について多くの人は生命倫理の訓練を受けておらず(私もそうでした…)、一般の人から見て何が一線を超えてしまっているのか理解が難しいことも手伝って、そもそも問題の遡上にのっていません。メディアの役割を考えれば、本来彼らが倫理学の専門家を呼び、生命倫理とは何か、何が実験的治療の定義を構成するのかといった難しい議論を国民にわかりやすく提示する必要があるはずです。しかし、今はその議論すら行われる様子がなく、完全にブレーキを見失っています。

さらに、ワクチン摂取には少なくとも子どもたちではデメリットがメリットよりも大きいという証拠が圧倒的になってきており、異常の上に異常が上塗りされている状況です。あまり戦争を比喩には使いたくありませんが、今起こっていることは「国民の士気(摂取)を下げてしまうから黙っておこう」「議論することは間違った印象を与える」「正しいことだから人権無視もしょうがない」といったことであり、一次資料を検証せず正当性のロジックを構成し最終的に大失敗に終わるという戦時中に起こった全体主義、情報統制の論理や結果と変わりません。

人権侵害問題について大きなニュースになることが定期的にありますが、国民全体の身体と生命に関わる人権が侵害されようとする時の「全員一致」の沈黙はなんなのでしょうか?

mRNA技術開発者 ロバートマローン博士 ツイート

ワクチンに関する基礎、臨床、試験、生命倫理、権威団体の内部情報まで非常に多くの分野に精通しており、私の知る限り、ワクチンを取り巻く全体の状況について最も合理的な説明を提供してくれる人物です。反ユニバーサル・ワクチン(反ワクチンではなく)と明言しており、義務化には反対、現時点ではワクチン投与は感染リスクの高い人に限定すべきという立場をとっています。当サイトのワクチンに関する情報の多くは、彼を経由したものが中心となっています。

彼が倫理的な懸念をYouTubeビデオで表明した後、彼自身の個人のウィキペディアページは削除され、現在はネガティブな記事が掲載されています。また、マローンがmRNA技術を発明したという記述もすべて削除され、代わりにさまざまな機関が発明したと書き込まれました。

日本語ウィキペディアでは編集合戦が行われているようです。

ハーバード大学の疫学者Martin Kulldorff氏が、ワクチンパスポート、デルタバリアント、COVIDの「公衆衛生上の大失敗」について語る。
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C-19 パンデミア Qo vadis, homo sapiens?
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EUA下でのCOVID実験用ワクチン展開の生命倫理:そろそろ立ち止まって、何が起こっているのかを見てみよう
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デレク・スローン議員、医師や科学者への検閲に懸念を表明 - 2021年6月17日
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RE: 2021年5月26日までのイエローカードデータ(ワクチン)の緊急速報
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不完全なワクチン接種は強毒性病原体の感染を促進する
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The Ripple Effect Podcast #338 (Dr. Robert W. Malone | mRNAワクチンの発明者が語る)
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ワクチンへの躊躇が許容される理由について 医学雑誌に掲載された50の情報源に基づく
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3つの簡単なステップで世界を救う方法(抜粋)
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mRNAワクチンの発明者であるロバート・マローン博士がCOVID-19の最新データ、ブースターショット、そして崩れた科学的「コンセンサス」について語る(パート1)
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PART2:ロバート・マローン博士、イベルメクチン、エスケープ変異株、そしてワクチン義務化の誤った論理を語る
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検閲・陰謀論・偽情報・利益相反

医療の誤報・偽情報・検閲
「医療の誤報・偽情報・検閲」の記事一覧です。
ノイズにかき消される

現在、どれほどこれらの危険性と重大性を、少数派とは言え専門家も交えた相当数の人がロジックと証拠を元に叫んでも、周囲の過激な言葉の中で相対化され、事の重大性が伝わらなくなっているように見えます。戦時中と違うのはネットの存在で、制限があるとはいえ可視化と団結が可能となったことでしょうか。島宇宙化してしまっている可能性もありますが…

私たちはまだすべてのパズルを理解していませんが、どこを振り向いても、こういった医療、公衆衛生、政治、メディア等に関わる深刻な問題が横たわっています。そしてそれぞれが高度な専門知識を要する問題であることを背景に、多くの支離滅裂な批判が飛び交っており、その中で証拠に基づいた耳を傾けるべき合理的な意見や提言があったとしても、それに気づかれることは難しくなっているようです。

自動検閲システム

ここで重要なポイントは、気づいてもらうだけの力を、例えばSNS等のフォロワー数や登録数として保持していた場合、彼らは自分のアカウントを消されるリスクを同時に背負うことになります。そのことが検閲対象となっているのであればなおさらです。ソーシャルメディア・プラットフォーム内では、人に伝える力を持つ人物ほど、意見を述べることを抑えこまれる力が増大する「システム」になっています。

検閲は意識させれば成功

そして、より深刻な影響は検閲の行使ではありません。検閲されるかもしれないと参加者に意識させるだけで十分に抑制力を発揮できるようになることです。必ずしも恐怖心まで持たせる必要はありません。ワクチンから直接被害を受けた人はともかく、多くの人にとってワクチンに対する主張は生活の中心にあるわけではありません。その人たちがちょっと投稿を避けておこうと思っただけで、SNSの場合ネットワーク効果が働くため通常の投票行動よりも十分に大きな抑制力として働きます。

弱毒化させた検閲システム

また、影響力の低いアカウントが自由に述べる権利の問題でもないことに注意してください。本当に全員を対象として検閲したり、影響力の高いアカウントを殺してしまえば、他の検閲のないプラットフォームに移動されてしまい、彼らの検閲の力は限られてしまいます。ウイルス同様、弱毒化した思わせぶりな検閲が最も効果的であることを彼らは知っているのです。

手のひらのツイッタラー

こうしてみた際、時としてSNSアカウントが凍結されたり、停止処分を食らった際に、凍結事実がキャプチャーされた画面が広がり炎上することがありますが、それがプラットフォームの移行にまでつながらないのであれば、SNSの脅しを宣伝してしまう負の側面ももっているということになります。そうであっても行ったほうが良いとは個人的には思います。私たちにはそれしか抗議の選択肢が与えられていません。

とはいえ、検閲の実態と深刻さを全員がもう少し掘り下げて理解しておいたほうが良いということ、そして抗議を本気で行うなら、プラットフォームの移行を計画的にグループで行うこと(どんなに巨大なアカウントをもっていようと、個人では成功が難しいと思います)を視野に入れておくべきかもしれません。

「陰謀論」の本当の危険性

「陰謀」という言葉が異なる議論を封じ込めるために使われる以上、その言葉に警戒しすぎるという逆の弊害が存在します。つまり「陰謀論にはまってはいけない」という心理が、政府や権威性のある組織の側が作り出す側の発表(高貴な嘘)を無批判に受け入れてしまったり、十分に合理的な根拠のある批判的仮説を陰謀と片付けてしまう、逆陰謀論とでも呼べるような状態に陥る危険性があります。この言葉は一方だけではなく、シーソーのように均衡点をどこに置くかというバランス的な影響を与えるということです。

SARS-CoV-2の武漢研究所起源説ではまさにそれが行われました。これは「陰謀論」という言葉が単にミームとなっているだけでなく、専門家であっても陰謀論と思われることへの過剰な反応があることを示しており、アカデミックの世界で相手を攻撃するために使われ、実際に研究上の障害が生じたということを示す非常に大きな事件です。

信じていなくても効果的

つまり、本人が信じる信じないだけの問題ではないというところにこの言葉のもつ影響の深刻な問題があります。これは、私自身の卑近な例でもありました。今回のmRNAワクチンに関して比較的早期から懸念を表明していた人間の一人ではないかと思います。このこと自体は信じる信じないではなく、単に出てきた事実から推察される懸念材料としてのファクトの問題です。

しかしそれを表明する、誰かに伝えようとなると、特に高い信用を築いているわけでも、医業を営んでいてビジネス上のリスクを負うわけでもありませんが、例えば「認知症治療としてのリコード法の普及活動に影響は与えないだろうか」「イベルメクチンと反ワクチン思想を結びつけられイベルメクチンの信用を毀損してしまいはしないだろうか」という心理が当時、働いたことを思いだします。

人々を封殺する魔法の言葉

そこでふと思いついたのは、これは自己保身だけではないということです。まさにSNSの検閲システムと同様、自分個人、または家族や友人の信頼を失う可能性だけではなく、看板を背負っている人、責任をおっている人等、組織の上に立つ人、つまり善人、悪人に関係なく全員が無言を貫くというナッシュ均衡のような状況が成立してしまっているのではと思い当たったことでした。お医者さんはもとより、信用を背負っている団体組織の代表者であれば、失うものも大きいと考え、より強く自制が働くだろうことは容易に想像できます。

この心の内部に食い込むことによって機能する検閲システムは、証拠を残さず、検閲が行われたという負のイメージを周囲に持たれることもなく、検閲コストもかからず、コントロールする者にとっては究極の方法でしょう。

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効果■こんな方に 晩酌 お彼岸 新築祝い 国産 15度以上16度未満■ 高山 贈答品 贈り物 出産内祝い 敬老の日 兄弟 純米吟醸酒です 祝事 ■ 引っ越し祝い 先生 の聖地です 飛騨古川は 還暦 みそ 父の日 餞別 記念品 粗品 包装 定年退職祝い 姉妹 人気の一辺7cm五角形型絵馬です お母さんやお義母さんへのプレゼント 酵母 中元 無地絵馬 ママ かんれき 後輩 エキス 昇進祝い お祝い 厚み お酒の特徴 サイズ 純米吟醸 お米の旨味をそのままお伝えします 蔵祭り■日本酒は発酵食品です 発酵 健康 聖地巡礼 お中元 お父さん 新歓 新年会 お見舞い 飲み頃温度 味噌 米こうじ のし お歳暮 初盆 6mm お供え 五角形絵馬 彼女 長寿のお祝い "父の日" 叔母さん 弔事 古川 BBQ 化粧箱 渡辺酒造店 パパ 常温■その他にも下記のシーンでオススメです 少量仕込みで吟醸造りをした 還暦御祝い 通販 飛騨高山 旦那 酒 彼氏 法人向け 退職祝い おじいちゃん 職場 法事 誕生日 冷暗所■ 君の名は 派手さを求めず 仏事 もろみ 商品名: 御佛前 内祝い 絵馬 祝還暦 開業祝い 供養 720ml 清酒 法要 精米歩合 奥さん 飛騨の地酒 バレンタイン お義母さん 飛騨で人気のキレイな辛口で気品のある素直な味わい 麹 異動 忘年会 粗酒 お義父さん 飛騨古川 二次会 気品のある素直な味わいの純米吟醸を目指した自信作です 自分へのご褒美 原材料名 御霊前 大豆 還暦祝い 残暑 上司 パーティー お取り寄せ 天然 景品【老舗料亭・藤吉の本物のとらふぐ】とらふぐ/ふぐ/フグ/トラフグ/ふぐひれ/お歳暮/ふぐ鍋/河豚/国産 【送料無料】国内産高級とらふぐちり鍋セット〈野菜なし〉(3~4人前)[sc0012]無地絵馬 絵馬 2021年3月始まり お客様の保管状況により劣化の状況が異なります 923円 約H193×W135×D10mm 別途ご購入ください 67g レフィル セミA5サイズ用カバーとなります 持つ角度によってさりげなく光ります ※手帳の中身は付属しておりませんので シンプルなデザインを好む方にもオススメです 最短当日発送可能 手帳カバー PUカバー カードスリットやポケットが付いています の文字がゴールドで箔押しされ 長期保管については ETH mj08 時間の経過とともに自然劣化する素材です ペンホルダー セミA5 あらかじめご了承ください PP袋入※こちらはA5変型 対応リフィル 発色のいいイタリア製PU素材のカバーは Agenda 内側カードポケット EDiT スマートかつ上品で洗練された印象を与えるこのカバーは エディット用ダイアリーカバー 一般的なA5サイズの手帳には使用できませんので 差し込み中面推奨サイズ サイズ H204×W147×D14mm重量 リフィル カラージャケット カバーの内側には 五角形絵馬 2020年12月始まり マークス 人気の一辺7cm五角形型絵馬です ※本品カバーはポリウレタン樹脂加工により ビジネスシーンで映えるほか 週間ノート用 別売り 一辺7cm 厚み 6mm

イベルメクチンの利用が可能な施設・病院・コールセンター

【新型コロナウイルス感染症に対するイベルメクチンの医師主導治験】

患者リクルートを目的としたコールセンターを設置しました

【新型コロナウイルス感染症に対するイベルメクチンの医師主導治験】患者リクルートを目的としたコールセンターを設置しました|学校法人北里研究所
学校法人北里研究所の公式サイトです。北里研究所の歴史と成り立ち、取り組み、ご支援のお願い、採用情報などの活動や情報、学校法人北里研究所に関する概要や最新情報をご覧いただけます。

北里大学 治験参加病院のリスト

臨床研究実施計画・研究概要公開システム
  • 医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院(東京都)
  • 医療法人財団 荻窪病院(東京都)
  • 一般財団法人自警会 東京警察病院(東京)
  • 学校法人 聖路加国際大学 聖路加国際病院(東京都)
  • 一般財団法人自警会 東京警察病院(東京都)
  • 東京都立墨東病院 (東京都)
  • 学校法人北里研究所 北里大学病院(神奈川県)
  • 医療法人徳洲会 湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)
  • 神奈川県厚生農業協同組合連合 相模原協同病院(神奈川県 )
  • 医療法人社団 晃悠会 ふじみの救急病院(埼玉)
  • 日本赤十字社 成田赤十字病院 (千葉県)
  • 医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院(京都府)
  • 国立病院機構 舞鶴医療センター (京都府)
  • 滋賀医科大学医学部附属病院(滋賀県)
  • 社会医療法人厚生会 木沢記念病院(岐阜県)
  • 岡山大学病院(岡山)
  • 独立行政法人労働者健康安全機構 岡山労災病院(岡山)
  • 地方独立行政法人岡山市立総合医療センター 岡山市立市民病院(岡山)
  • 広島大学病院(広島)
  • 苫小牧市立病院(北海道)

適応外薬 再利用薬 ヒドロキシクロロキン・フルボキサミン・IVM等

NIHとWHOのコービッド治療の推奨事項には修正が必要か?
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書籍「Pandemic Blunder/パンデミックの失策」
書籍「Pandemic Blunder/パンデミックの失策」 ファウチと公衆衛生は早期在宅コロナウイルス治療を阻止した 第一部
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フルボキサミン

フルボキサミンFAQ by スティーブ・キルシュ
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COVID-19の治療法はあるのか?(旧)COVID-19早期治療基金(CETF)の事務局長スティーブ・キルシュ氏のQuoraへの投稿
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6つの仕切りで分別しやすい 【送料無料】車用 収納ポケット【車載用 オーガナイザー 後部座席 車内 整理 リアシート バックシート ホルダー 工具入れ 収納袋 スペース バッグ ケース ぶら下げ カー用品 車用品 自動車 小物入れ メッシュ ヘッドレスト 大容量】
フルボキサミン その作用機序とCOVID-19での役割のレビュー
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リコード法について

当記事のリコード法に関する記事を利用するにあたって、リコード法開発者であるデール・ブレデセン博士の著書「アルツハイマー病 真実と終焉」(日本語訳)が出版されていますので、そちらを読んで頂いた上で、当記事を利用していただくようお願いします。

英語書籍がOKな方であれば、出版されたばかりの「The End of Alzheimer’s Program」をおすすめします。より実践的な内容へと大幅にアップグレードされています。

または、リコード部、またはリコード法オプチャに参加していただき、2冊めの原著を購入したことを証明するレシート、画面などを管理人に見せていただくことで、メンバーで読書会を行った時の仮翻訳ページにアクセスすることもできます。

リコード法 関連書籍

The First Survivors of Alzheimer’s」(アルツハイマー病の生存者たち:患者が人生と希望を取り戻すまで)2021年8月出版(英語)

アルツハイマー病の最初の生存者たち:患者が人生と希望を取り戻すまで
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The End of Alzheimer’s Program」2020年8月出版(英語)

「The End of Alzheimer's Program」目次と各章の冒頭文
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各章の翻訳全文は限定公開にしています。原著を購入した頂き、購入証明を提示して頂いた方にパスワードをお知らせしています。

アルツハイマー病 真実と終焉」(日本語訳) 2018年2月出版

The End of Alzheimer’s」 (英語)2017年8月出版

その他の関連サイト、文献は当ページ下段に記載しています。

リコード法の治療

治療の総合目標

治療目標を大きく総括すると、除去、回復力、再構築の3つにまとめることができます。

  • 認知機能の低下に寄与する暴露の除去
  • 最適な健康サポートによる回復力
  • 神経ネットワークの再構築

これらを実現するために以下の7つの目標を掲げています。

  1. インスリン抵抗性に対処する
  2. ケトーシスを得る
  3. 栄養、ホルモン、栄養因子(成長因子)サポートのすべてを最適化
  4. 炎症の解消・予防
  5. 慢性病原体の治療
  6. 生物毒素などの毒素を特定して除去
  7. 睡眠時無呼吸症候群を取り除き睡眠を最適化

リコード法 7つの基本要素

治療手段としては大きく7つのカテゴリーにわかれます。

  1. 食事
  2. 運動
  3. 睡眠
  4. ストレス軽減
  5. 毒素の解毒
  6. 認知機能増強・脳トレ
  7. サプリメント

以下の記事に各カテゴリーに関しての(管理人の解釈する)リコード法の各治療の方針と補足的な説明をまとめています。

リコード法治療の7大要素<概説>
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リコード法 各プロトコルのガイドライン

リコード法の前身であるMENDプログラムで用いられていた25+5の治療項目をリストアップしています。リコード法も進化しているため、この長大なリストでさえもざっくり感がありますが、治療プロトコルの基本は、この内容に沿ったものだと思ってもらっても良いと思います。

記事の説明にあるように30項目のすべてを実行する必要があるというわけではなく、検査によって不要なものであったり、実行内容が変わることがあります。

リコード法 基本計画概要 30の治療プロトコル
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リコード法の実践と課題

リコード法を実行する上で考えられる障害要因を、これまで寄せられた体験談も取り入れてまとめてみました。

リコード法の難易度を決定する10の要因
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リコード法は、進行ステージだけで判断できるわけではありませんが、実行の判断、治療の目的とする考え方もMCI、初期、中期、後期で大きく変わってきます。

本来はこういった個人差がある事柄の一般化は、過小な効果の評価による機会の損失、または反対に過度な期待を与えてしまう両方の側からのリスクがあります。しかし、不明瞭なままにしておくことが、かえって弊害が大きくなると考えたため作成しました。管理人の主観的な解釈が含まれていることを念頭に、また改善可能性は刻一刻と変化しつつあることも含めた上で参考にしてください。

リコード法 進行ステージにおける改善可能性と課題
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リコード法を実行してみたが改善を示さない、という人が見落としがちな16のポイント。「The End of Alzheimer’s Program」からの翻訳です。

リコード法 実践してもうまくいかない人のためのトラブルシューティング(第22章)
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リコード法の検査と治療

リコード法 タイプ診断・検査項目

リコード法における1型、1.5型、2型、3型(4型、5型)の特徴や検査値などの概要です。

アルツハイマー病(リコード法)タイプ診断 概要
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認知症未発症段階での認知症予防検査一覧です。日本では検査機関がまだ未整備であるため、この予防検査が実質リコード法の基本的な治療のための検査として用いられています。

認知症予防診断検査 コグノスコピー 概略
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コグノスコピーを基本とする内容ですが、検査値のぞれぞれの詳細を書き加えています。

認知症予防診断検査 コグノスコピー(詳細リスト)
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認知機能低下予防のための検査 PreCode(プリコード)

認知症発症後やMCIの方への治療検査ではなく、将来の認知機能の低下を防ぐための最小限に構成された予防検査(PRECODE)です。日本で可能な検査も多いため、リコード法の治療検査が難しい方は、これらの検査だけでも受けられることをおすすめします。

PreCODE(プリコード)認知症予防検査 概要と検査項目
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リコード法の検査機関・検査費用

リコード法に肯定的な医療機関のリストを、リコード部のうにさんが作ってくれました。

【改定中】リコード法フレンドリーの病院リスト

日本ではハードルが高いリコード法の検査ですが、リコード法を実行する上で避けて通れないため、検査と実行プランをたたき台として作成してみました。

リコード法の検査方法・検査機関(草案)
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検査項目の費用と、検査可能な範囲の違いを機関別、難易度別にまとめてみました。

リコード法の検査費用と検査項目の難易度別
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病院関係者の方へ リコード法と関連する検査

多くのリコード法を実践したいと考える患者さんが、リコード法関連の検査を受けてくれる病院を見つけることができず未検査のまま実施しているのが日本の現状です。検査のみならずリコード法のアドバイスや指導を行ってくれる病院が広がってくれることが理想ですが、異なる分野、リソースの制約、混合診療の問題など様々な懸念事項があることも承知しています。

まずはリコード法と関連する検査のうち可能なもの、例えばリコード法の予防検査項目だけでもセットを組んで実施していただけると、現在自主的に行っている認知症患者さんの大きな助けとなります。リコード法検査の導入を検討していただくよう切にお願いいたします。

アルツハイマー病のリスク因子

アルツハイマー病 36の発症因子(ブレデセングループ)

ブレデセン博士のAPP依存性受容体仮説に基づく、アルツハイマー病発症36の寄与因子。(現在は50以上に増加しています。)多少専門的な内容になります。

ブレデセンプロトコルでは特に各プロトコルに参照文献が付随しておらず、各因子・標的についての記事内容や文献等は管理人が調べたものです。

アルツハイマー病・リコード法(36の発症因子)
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リコード法のアルツハイマー病36の発症因子は、主にアミロイドβの増加要因の上流に位置するものが取り上げられています。それら以外にも、アルツハイマー病の進行に伴う下流の事象や、アミロイドとは直接的な関連性が弱いが、アルツハイマー病発症リスクに寄与しうる因子もまだ多く存在するように思われます。それらを管理人が覚書として記録しているものです。乱雑にまとめています。

アルツハイマー病 その他関連因子(覚書)
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アルツハイマー病 12の危険因子(ランセット委員会の報告)

教育不足、高血圧、聴覚障害、喫煙、肥満、うつ病、運動不足、糖尿病、社会的接触の少なさ、過度のアルコール消費、外傷性脳損傷、大気汚染

認知症の予防、介入、ケア:ランセット委員会の2020年報告書
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アルツハイマー病発症に寄与する潜在的な400~600の因子

アルツハイマー病の予防と回復 序文・目次・要旨
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アルツハイマー病の新しい医療

アミロイド仮説の限界

アルツハイマー病臨床試験 救済の道へのハードル
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アルツハイマー病のマルチモーダル(集学的)治療について

認知症患者の認知力向上のためのマルチモーダル非薬物療法介入の混合法システマティックレビュー
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アルツハイマー病のリスク要因を軽減する包括的なマルチモーダル戦略は、認知機能障害者における代謝の側面を改善し、認知機能低下を相殺する
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アルツハイマー病に対する疾患修飾併用療法の根拠

  • 複数の複雑な生物学的経路がこの疾患(アルツハイマー病)に関与している。
  • これらの経路内には、幅広い範囲の薬物投与可能なターゲットが存在する。
  • 臨床的に意義のある効果を得るためには、複数の経路または2つ(またはそれ以上)の点で同じ経路を標的とすることが必要である。
  • 単剤療法は、それ自体が中程度の臨床効果を有するものであっても、組み合わせることにより、相加的または相乗的な効果が得られる場合がある。
  • 2種類以上の疾患修飾剤の使用は、各薬剤の投与量をより小さく、より安全な可能性にすることを可能にし得る。
  • 生物学的メカニズムの進化に伴い、一連の薬剤の使用、または組み合わせが、疾患の連続性に応じて必要とされる可能性がある。
  • 規制当局(食品医薬品局)は、併用療法の概念を支持しており、2つ以上の新薬を併用するための共同開発のためのガイダンスを発表している。
  • 臨床医は、多くの疾患の治療のために治療法を組み合わせることに慣れている
アルツハイマー病の併用療法の進展
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統合医療・精密医療・システム生物学

生活習慣病の精密医療 未来の道?
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アルツハイマー精密神経学の革命 システム生物学と神経生理学の通路
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精密臨床試験:神経行動障害の精密医療にたどり着くためのフレームワーク
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現在の臨床研究・エビデンスの限界

研究方法・科学全般
「研究方法・科学全般」の記事一覧です。

アルサプ・プログラム

アルサプについて、詳しくはリンク先の記事に書いていますが、サプリメントを中心にリコード法などのライフスタイル介入を組み入れて作った、検査が難しい人のためのアルツハッカープロトコルです。

アルサプ認知症回復プログラム はじめに
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アルサプ認知症回復プログラム <標準> スケジュール
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アルサプ認知症回復プログラム<標準>+タイプ別 (iHerb購入リンク先)
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交流・お問い合わせ・SNS各種

地域コミュニティ

リコード仲間は必須

現状、患者同士の協力なくリコード法を実行していくことは技術的にも精神的にも行き詰まり、認知症治療を一緒に行っていくコミュニティーは、絶対的と言っていいほど欠かせない要素だと感じています。

…と常々思うのですが、時間不足もさることながら、管理人のわたしが、コミュニティーを作ってぐいぐい人を引っ張っていくような社交タイプではなく、一番苦手かつ、みなさんの助けを求めているエリアです。。

地域グループで認知症を打破!

そういうわけで、リコード法の考え方や方法に理解を示し、かつ苦しんでいる認知症患者さんを放っておけないというスーパーボランティア尾畠さんのような方を求めています(そんな奇特な人はいない?)。

有志の方で是非、各地域で、知識を身につける勉強会であったり、挫けそうになった時に励まし合うことのできる、小さな認知症治療グループを立ち上げていただくよう切にお願いしますm(_ _)m。 管理人もこれから、グループに対して優先的にサポートしていきたいと考えています。

詳しくは、リコード部、またはスカイプチャットなどでお尋ねください。現在皆で話し合っている準備段階にあるため、すでにある地域コミュニティに参加するというよりも、作っていく側に回っていただく必要があります。といっても地域の仲間を見つけて「ちょっと始めよう」というぐらいの感覚で十分です。

共に旧世代の認知症医療を草の根運動で打破していくことが、けして大げさな話しではなく、認知症患者さんとその家族を救うための、現実的に残された最後の手段であると信じています。

リコード法体験談
リコード法実践者の体験談投稿
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オフ会・勉強会

今年で3回目となるリコード法(リコード部)&アルツハッカーオフ会を3月~4月頃予定していましたが、コロナウイルスにより現在未定となっています。

オンラインのオフ会はどうかと今、グループで話しあっています。毎月の認知症治療勉強会なども検討中です。

LINE オープンチャット

リコード法について話し合うラインのチャット(オープンチャット) を始めてみました。試行錯誤中ですが、リコード法と関連する話題なら雑談、愚痴など何でもOK。

オープンチャット「リコード法」

リコード法実践者が集まるオプチャです。リコード法と関係するなら何でもOK

平日15時まで即日発送送料無料(北海道・沖縄除く) 梱包用 OPPテープ 透明 中厚48mm幅×100m巻(65μ) 50巻(1ケース)(承認制)

お住まいの都道府県または市町村でリコード法の仲間を見つけ、地域グループを作る、地域の情報交換を行うといった、よりリアルでのグループ活動を支援していくことを目的としたリコード法のオプチャです。発足したばかりで試行錯誤のため準備室として進めています。

オープンチャット「Alzhacker」

アルツハッカーに関することなら何でも。サイトでリコード法、COVID-19以外にも手広く扱うことになってきたため、その他オプチャとしても機能しています。管理人に直接的な質問等があればこちらにお願いします。またアルサプに関する質問や話題も、こちらでお願いします。

オープンチャット「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

ALS患者さんとの関わりが増えてきたことからオープンチャットを始めました。医学情報を中心に進行の抑制と改善を目指すオプチャです。

オープンチャット「COVID-19 医学・医療情報に基づく予防と治療」

COVID-19 医学・医療情報に基づく予防と治療
COVID-19の医学と医療に関する情報を文献ベースで議論したり交流することを主要な目的とするオプチャ。ソーシャルメディアによる言論抑制が激しさを増しており、管理人Alzhackerのバックアップとしても使わせてもらっています。

ツイッター

役に立ちそうだと思ったリコード法関連ニュース、認知症や認知機能、健康情報などをつぶやいています。最近はコロナウイルス、イベルメクチン関連のツイートが多いです。

Google Meet

月に1~数回、夜9時から約1時間半、不定期ですが、頂いた質問やコメントに対して、または最近興味をもった論文の内容など、主にリコード法を実行している方を想定して話をしています。参加者の方はチャットでコメントや質問をしていただくといった形です。

参加者のご要望で開催することもあります。最少催行人数3名

開催についてアルツハッカーのオプチャで案内しています。興味がありましたらご参加ください。

フェイスブック リコード部

うにさんを発起人として、リコード部有志で運営しているフェイスブック、リコード部。リコード法を始めるかどうか迷っている方から、研究者、お医者さん、薬剤師、理学療法士、介護職の方まで、それぞれ幅広く専門分野の異なる方が参加されています。

フェイスブックリコード部は純粋なリコード法グループのため、アルツハッカー色?の強いコメントや回答は控えています。

 facebook リコード部(交流メイン)

NHKで放映されました

NHKのBS1番組で、リコード部のメンバーも出演協力しています。

BS1スペシャル「大切な記憶は何ですか?~アルツハイマーと戦う~」

お問い合わせ・Eメール

メール info@alzhacker.com

お願い
  • メールでの個人的な質問や相談は受けつけておりません。またメールのチェックは毎日していません。
  • 以前まで、お問い合わせ等をスカイプチャットでお受けしていましたが、現在、LINEへ引っ越し中です。ご相談等はLINEチャットのご利用をお願いします。
  • 管理人への質問で、リコード法に関することはリコード法のオプチャで、それ以外の質問についてはアルツハッカーのオプチャでお願いします。(匿名で参加できます)
  • 特定の患者さんの医療行為に該当する質問はお受けできません。(一般論として聞いていただければ、個人的感想を述べることはできます。)
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自治体関係者の方へ

改革は地方から! リコード法の取り組みには制度と個人の両方からのアプローチが必要であり、小回りの効かない厚生労働省にはたぶん無理です…

すでに認知症や介護者を支えるための認知症施策が自治体で行われているようですが、発症後だけではなく、本当に効果のある認知症予防を行うよう自治体がリーダーシップをとって手をあげてくれることを強く期待しています。

当然のことながら実施にあたっては、様々な課題がありますが、自治体機関だけではなく、市民グループ、医師のそれぞれが協力しあい、かつ広範囲の自助を含めることができるが大きな結果を得られるかどうかの分岐点になると推察しています。こちらでもし協力できることがあればご相談ください。

企業の方へ

リコード法・認知症と関連する商品開発・サービスなどの相談について、患者さんの役に立つと思われるビジネス内容であれば無料でお受けしています。

参考文献・関連サイト

関連サイト

アポロヘルス

ブレデセン博士が所属するアポロヘルス社、様々なリコード法関連の情報やサービスを提供しています。

みんなだいすき そらジロー そらジローとまなぼうよ/アニメーション[DVD]【返品種別A】
ApoE4.info

アルツハイマー病、患者さんベースのサイトですが、リコード法関連の認知症治療情報が最も充実している掲示板サイトです。

【10点購入で全品5%OFF】 【中古】キン肉マン 60/ ゆでたまご

アルツハイマー病 関連書籍

ブレデセン博士と同様にアルツハイマー病の多因子説を支持し、生活習慣や代替医療を用いてアルツハイマー病の治療を目指したドイツ人医師の著作です。リコード法の先見性と密度の影に、地味な表装とありがちなタイトルで^^;隠れてしまっていますが、また少し違った角度でアルツハイマー病の多因子治療を見ることのできる良書です。

アルツハイマー病は治るミヒャエル・ネールス (2018)

著者の論文 アルツハイマー病の統一理論(UTAD)(2016)

著者はリコード法とは直接関係しないものの、リコード法で取り入られている多くの介入が豊富な引用文献とともに紹介されている総括的な論文であり、特にライフスタイルに関与するプロトコルについての学術的な理論的根拠を知りたい場合はこちらのほうが参考になるかもしれません。

論文形式としては比較的平易な文体で記述されており、健康と理論メカニズムの関係に興味のある一般の方やにもおすすめできます。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4947325/

日本語訳

アルツハイマー病の統一理論(UTAD):予防と治療への示唆
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アルツハイマー病の終焉 – 第2版 – The End of Alzheimer’s 2017年

トーマス・ルイス博士によるアルツハイマー病の分子的基盤について書かれた包括的な書籍です。紛らわしいタイトルですがブレデセン博士とは関係ありません。偶然にも内容も驚くほどブレデセン博士の基本的な考えと重なります。専門ではない一般の医師、研究者向けに書かれてあり、難易度は中程度、英語媒体ですが、内容的にはこちらがより受け入れられるという方もいらっしゃるかもしれません。

The End of Alzheimer's | ScienceDirect

日本語訳(一部)

The End of Alzheimer’s 2nd Edition 脳とその周辺 第一章 それはアルツハイマー病なのか?
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ブレデセン博士 論文

アルツハイマー病の次世代治療薬(2013)
Next generation therapeutics for Alzheimer's disease
To date, no truly effective therapy has been developed for Alzheimer's disease or mild cognitive impairment. In searching for new approaches that may succeed wh...
日本語訳
アルツハイマー病の次世代治療薬(翻訳)
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認知機能低下の逆転 新しい治療プログラム(2014)

症例研究 10人の患者(アルツハイマー病、aMCI、SCI)のうち、9人が主観的または客観的改善を示す。6人の患者が仕事への復帰または継続が可能に。

Reversal of cognitive decline: a novel therapeutic program - PubMed
This report describes a novel, comprehensive, and personalized therapeutic program that is based on the underlying pathogenesis of Alzheimer's disease, and whic...
日本語訳
認知機能低下の逆転 新しい治療プログラム(日本語訳)
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代謝プロファイリングはアルツハイマー病の3つのサブタイプを区別する(2015)

代謝プロファイリングによってアルツハイマー病のサブタイプが3つ明らかに

Metabolic profiling distinguishes three subtypes of Alzheimer's disease
The cause of Alzheimer's disease is incompletely defined, and no truly effective therapy exists. However, multiple studies have implicated metabolic abnormaliti...
日本語訳
代謝プロファイリングはアルツハイマー病の3つのサブタイプを区別する
...
アルツハイマー病における認知機能低下の逆転(2016)

5~24ヶ月間のパーソナライズされた治療を受けた10名の患者の改善症例

Reversal of cognitive decline in Alzheimer's disease - PubMed
Alzheimer's disease is one of the most significant healthcare problems nationally and globally. Recently, the first description of the reversal of cognitive dec...
日本語訳
アルツハイマー病における認知機能低下の逆転(日本語訳)
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吸入性アルツハイマー病(タイプ3)CIRSの表現型(2016)

3型アルツハイマー病は特定の毒素への曝露の結果であり、マイコトキシンなどのバイオトキシンによる慢性炎症反応症候群(CIRS)の表現型として最も多いのが吸入性(IAD)である。

Inhalational Alzheimer's disease: an unrecognized—and treatable—epidemic
Alzheimer's disease is one of the most significant healthcare problems today, with a dire need for effective treatment. Identifying subtypes of Alzheimer's dise...
日本語訳
吸入性アルツハイマー病:認知されていない、治療可能な伝染性疾患
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100名の認知機能低下の逆転症例 2018-8月

症例研究 軽度認知障害(MCI)、主観的認知障害(SCI)、確定診断を伴わない認知機能低下を示す患者100名(英語) 改善の平均ポイント4.9

https://www.omicsonline.org/open-access/reversal-of-cognitive-decline-100-patients-2161-0460-1000450-105387.html
日本語訳
認知機能低下の逆転 100人の患者症例(翻訳)
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システム・ネットワーク障害としてのアルツハイマー病:慢性ストレス・不恒常性、自然免疫、そして遺伝 2020年9月

アルツハイマー病をシステムネットワークの障害としてとらえる視点の紹介。そして、アルツハイマー病の病因・病態・生物学的研究において、慢性的な組織傷害・不恒常性、自然免疫反応、炎症が中心的な役割を果たしていることを示唆する生化学的・遺伝学的証拠の紹介。

Alzheimer’s disease as a systems network disorder: chronic stress/dyshomeostasis, innate immunity, and genetics
Ineffective results of clinical trials of over 200 anti-Alzheimer's drug candidates, with a 99.6% attrition rate, suggest that the current paradigm of Alzheimer...
日本語訳
システム・ネットワーク障害としてのアルツハイマー病:慢性ストレス・不恒常性、自然免疫、そして遺伝
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臨床試験

リコード法 2019年開始の臨床試験(前向き観察研究)2020年12月 終了予定

アルツハイマー病、軽度認知障害(MCI)と診断された被験者

Reversal of Cognitive Decline (ReCODE) Study - Full Text View - ClinicalTrials.gov
Reversal of Cognitive Decline (ReCODE) Study - Full Text View.
日本語訳
認知機能低下の逆転(ReCODE)試験(RECODE)
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アルツハイマー型認知症に対する精密医療アプローチ 概念実証試験の成功

Precision Medicine Approach to Alzheimer’s Disease: Successful Proof-of-Concept Trial
Precision Medicine Approach to Alzheimer’s Disease: Successful Proof-of-Concept Trial
Importance Effective therapeutics for Alzheimer’s disease and mild cognitive impairment are needed. Objective To determine whether a precision medicine approac...

50歳から76歳までのMCI(アルツハイマー病の前段階)または初期の認知症患者25名が参加。それぞれの患者は、炎症、インスリン抵抗性、栄養素やホルモンの欠乏、特定の病原体、毒物、バイオトキシン、遺伝など、複数の潜在的要因を評価された後、個別のプロトコルで治療を受け、9カ月間継続した。

認知機能検査の結果、試験参加者のうち、21名が改善(84%)、1名が変化なし(4%)、3名が低下(12%)した。

Clinical Trial Shows Evidence That Early Alzheimer's Can Be Reversed
Study results for "Precision Medicine Approach to Alzheimer’s Disease: Successful Proof-of-Concept Trial" show improvement in cognitive decline.
日本語訳
アルツハイマー型認知症に対する精密医療アプローチ 概念実証試験の成功
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